お墓がない場合の納骨について
近年ではお墓をお持ちでない方、お墓を購入されない方が増加傾向にあります。それではお墓がない場合、納骨はどうすればいいのかとご不安な方も多くいらっしゃると思います。
自宅に遺骨をいつまでも置いておくのは大丈夫なのか?いつ頃までに納骨するのがよいのかなどについて詳しくご紹介いたします。大阪市にお住いの方でお墓がなく、納骨費用をできるだけ安く済ませたいとお考えの方は是非ご覧ください。
納骨に期限はございません
まず納骨に関して期限はとくにございません。ご自身のお心が落ち着かれれるまでご自宅でお祀りいいただいても大丈夫です。ご自身が「そろそろ納骨しようかな」と思われたときで問題ございません。
但し、一般的な納骨までの期間を申し上げますと、一周忌頃には納骨をお済ませになっておられる方が多い傾向にあります。四十九日(満中陰)の際に法要と執り行う方は、親族が集まるので満中陰法要を終えた後に、納骨される方も少なくありません。
納骨費用が安い、一心寺に納骨する
弊社で施行した当家様でお墓がなく納骨にお困りの方は、大阪市天王寺区逢坂にあるお寺「一心寺」をご案内しております。
一心寺様でしたら、納骨だけの費用でしたら2万円の費用で納骨することができます。また年間の管理費などの必要もございません。永代供養を希望される場合は、別途20万円程度の費用が必要になりますが、納骨だけなら2万円から可能となります。
一心寺への納骨での注意点
一心寺様への納骨での注意点です。
一心寺様では納骨された遺骨を使用し、10年に一度「お骨佛」を造立する納骨方法で有名です。お骨で造った阿弥陀様のお体の一部になる納骨方法のため、納骨した遺骨はお返しいただくことができませんのでご注意ください。
なお一心寺が定める骨壺の大きさでないと納骨ができない、お墓や納骨堂に納めた改装骨も納骨ができません。一心寺の納骨について詳しくは下記リンクから詳しくご覧いただけます。















