火葬のみでもお坊さんは必要なのか?
火葬のみで葬儀をお考えの方から、よく「火葬のみでもお坊さんにお経を上げてもらったほうがいいの?」とご質問をいただきます。
一般的なお葬式と異なり「通夜式・告別式」などを省略し、火葬のみで葬儀を済ませる場合、お寺様に読経をあげてもらえるのかにつてご紹介します。
お坊さんの必要性についても詳しくご紹介させていただきます。
お坊さんの読経の必要性
お坊さんの読経の必要性についてご紹介します。
よく「故人が成仏できるように、お坊さんに読経をあげて欲しい」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、読経は故人の冥福や成仏を祈って唱えているわけではありません。お経は大切な方を亡くした、遺族・親族の心を癒やすために読み上げられているのです。
通夜式・告別式などを行なわない場合、お寺様の読経を省略される方も少なくありません。お寺様とお付き合いがない、経済的な負担を軽減したいなどの理由からです。
お寺様の読経がないから、故人が成仏できないことはございません。残されたご家族様の悲しみを癒やすための読経なのですから・・・
火葬のみでも読経は可能です
火葬のみの葬儀の場合でも、お寺様に読経をあげてもらうことは可能です。但し、一般的なお葬式とは異なるため「火葬炉前での読経となり、5分から10分程度の読経時間」となります。
火葬場内の霊安室で故人様とのお別れを済ませたあと、故人様を火葬炉に納め、お寺様にお経を上げていただき、ご家族様は故人のご冥福を祈りお焼香をしていただく流れになります。
寺院紹介にも対応します
お寺様とお付き合いがない方もご安心ください。弊社では当家様のご希望に応じて、寺院紹介にも対応しておりますので宗派にあったお寺様をご紹介させていただきます。
読経料としての御布施「3万円」
弊社から寺院紹介の場合、火葬炉前での読経料として3万円の御布施額でご紹介をしております。お寺様とお付き合いがないけど、最後にお経をあげて欲しい方はご相談ください。
また戒名授与に関しましても承っておりますのでお気軽にご相談ください。













